定量分析

先日、アスベスト分析にて定性分析と合わせて定量分析をする機会がありました。

簡単に説明しますと

【定性分析】が含有の有無

【定量分析】が含有後の含有率

を調べます。

その中で一つの建材が含有率【0.2%】と数字が出ました。

アスベスト含有率の規制の経緯として【0.2%】という数字は2006年(平成18年)

以前は【1%】を超える建材等ですとアスベストとして取り扱うのですが、

【0.2%】ですと無石綿という形になっていました。

現在、2022年は2006年に法改正がありました【0.1%】を超えますとアスベストになります。

時代、法規制によって変わりますので

2006年(平成18年)より以前の無石綿表示、分析表、石綿の有無はご注意ください。